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【2026年最新】BASISの実体験レビュー|始め方~リスクまで徹底解説

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こんにちは、ゆうちゃきです。
みなさんは【BASIS】という仮想通貨を預けて高い利息をもらうことができるDeFiのサービスをご存じですか?

「本当に稼げるの?」
「高利回りすぎて怪しくない?」

そう感じている方も多いのではないでしょうか。

正直に言って、私自身も最初は同じ印象でした。
年利100%を超えるような数字を見ると、「そんなうまい話があるのだろうか」と疑うのが普通です。

ブログを通じてBASISの運営されてる方とつながることができた私ですが、自分の大切なお金を使って行うサービスなので、その内容だけでなく【運営会社や法人情報、登録情報など】も自分なりに調べたり、担当者の方とも連絡もかなり取り合いました。
その結果、納得する事ができたので2026年5月より実際にBASISで運用を開始しています。

実際にBASISの運営からアンバサダーとして声を掛けていただき、現在はBASISのVIP3アンバサダーとして活動していますが、この記事では宣伝だけを目的とした内容ではありません。
私は現在BTCを預けて運用しており、運用実績についても今後継続的にこの記事へ追記していく予定です。
そして、実際に利用して感じたメリットだけでなく、デメリットやリスクについても率直にお伝えしますので、これからBASISを始めようと考えている方は、ぜひ最後までご覧ください。

BASISとは?

まとめポイント

  • BASISはDeFi(分散型金融)の資産運用サービス
  • アービトラージで得た利益をユーザーへ還元する仕組み
  • BTC・ETH・SOL・PAXGの4銘柄に対応
  • 高利回りが魅力だが、価格変動やDeFi特有のリスクがある

BASISは、仮想通貨を預けることで運用益を受け取れるDeFi(分散型金融)のプラットフォームです。

対応している主な銘柄は以下の4種類。

  • ビットコイン(Bitcoin)【BTC】
  • イーサリアム(Ethereum)【ETH】
  • ソラナ(Solana)【SOL】
  • パックスゴールド(PAX Gold)【PAXG】

一般的なステーキングサービスでは数%から十数%程度の利回りが多い一方、BASISではタイミングによって非常に高い利回りが表示されることがあります。
そのため「本当に大丈夫なのか?」という疑問を持つ人が多いサービスでもあります。

BASISでは、運営側が複数の暗号資産取引所の価格差を利用したアービトラージ(裁定取引)を自動で行い、その利益をユーザーへ還元する仕組みを採用しています。
たとえば、ある取引所ではビットコインが安く、別の取引所では高く取引されている場面があります。
この価格差を高速で売買することで利益を積み重ね、その一部が利用者へ分配されます。

もちろん、この仕組みがあるからといって利益が保証されるわけではありません。
市場環境によって利回りは変動しますし、DeFi特有のリスクも存在します。
そのため、高利回りだけを見て判断するのではなく、仕組みやリスクも理解したうえで利用することが大切です。

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BASISを始めた理由

BASISを知ったきっかけは、私が運営している仮想通貨ブログでした。
ブログを通じてBASISの運営担当者から直接連絡をいただき、サービスについて詳しく説明を受ける機会がありましたが、最初から「始めよう」と決めていたわけではないし、むしろ高利回りをうたうサービスだからこそ慎重に確認したいと考えていました。

そこでまずは

【運営会社の情報や法人登録】
【国際的な法律であるIBC登録情報】
【国際標準化機構(ISO)が決めている不正取引などを防止するLEI番号】

ハッキリ言って「IBC情報?」「LEI番号?」何のことだかサッパリ分かりませんでしたが、自分で確認できる範囲はできるだけ調査をしながら、担当者へ何度も質問しました。
ここで感動レベルだったのが、担当者からの回答が非常に早くて、一つひとつ丁寧に対応していただけたこと(^^;)
担当者の対応が良いことだけで、安全性が保証されるわけではありませんがめちゃくちゃ親切で分かりやすかったです。

その後、不安に思っていた事は納得できたので実際に5月から運営開始しましたが、DeFiにはスマートコントラクトの不具合やハッキング、法規制の変更など、避けられないリスクがあります。
はじめは【余剰資金で小さくチャレンジ】することが大切なので、みなさんも小さくスタートしましょう。

そして私は現在【VIP3・BASIS公式アンバサダー】として活動しています。
ですが、アンバサダーだからといって良い部分だけを紹介するつもりはありません。
利用者として感じたことを、そのままレビューしていきますね。

BASISは怪しい?実際に調べた結果

まとめポイント

  • 初めは私も慎重に調査
  • 法人情報やIBC登録・LEI番号を確認
  • 担当者の対応は迅速かつ丁寧で感動
  • 安全性を保証するものではないので注意

BASISについて調べると「怪しい」「本当に大丈夫?」というのを見かけます。
もちろん私も最初は同じ思いでした。

仮想通貨業界では、高利回りをうたうサービスの中には、残念ながら長続きしなかったプロジェクトも少なくありません。
そのため、私は【利回りが高いから始める】ではなく、まず運営について調べることから始めました。

実際に確認したのは、運営法人の情報やIBC登録番号、LEI番号など。
なんのことやら状態でしたが、これらについて自分で調査した限りでは、虚偽と思われるような点は見つかりませんでした。
また、ブログを運営していたことがきっかけで担当者と繋がれたので直接聞いたりもしました。
その時に質問への回答は非常に早く、曖昧な返答ではなく、一つひとつ丁寧に説明してもらえたことも印象に残っています。

ですが、ここで誤解してほしくないことがあります。
法人情報が確認できることや担当者の対応が良いことは、サービスの安全性を保証するものではありません。
DeFiには銀行預金のような預金保険制度はなく、スマートコントラクトの不具合やハッキング、法規制の変更など、さまざまなリスクがあります。

私自身も【絶対に安全】とは考えていません。
現在も余剰資金だけで運用していますし、万が一のリスクも理解したうえで利用しています。
高利回りだけに目を向けるのではなく、【リスクを理解したうえで運用すること】が大切だと考えています。

BASISを実際に使ってみたレビュー|約2か月運用した感想

まとめポイント

  • 2026年5月から実際に運用開始
  • 現在はBTCを運用中
  • 日利は約0.44%前後で推移(記事執筆時点)
  • 出金はまだ検証中、今後結果を追記予定

私がBASISで実際に運用を始めたのは2026年5月からで、ビットコイン【BTC】を預けて運用しています。
まだ運用額は決して大きくありませんが、まずは自分のお金で試してから記事を書きたいと考えたため、小額からスタートしました。
少しずつ追加で増やしてきたので、現在預けている数量は約0.018 BTC【日本円で約19万円】です。

実際に運用を始めて感じたのは、利息の反映が想像以上に早いということ。
私が確認している範囲では、日利はおよそ0.19%前後で推移しています。

もちろん、毎日同じ利回りになるわけではなく市場環境によって変動がありますが、それでも私が今まで利用してきた一般的なステーキングサービスと比較すると、かなり高い水準だと感じています。

現時点では出金はまだ行っていないので、出金までのスピードや実際の着金までの様子を紹介する事はできませんが、今後はこの記事に追加していく予定なのでお待ちください。
私は【使ったことがないサービス】を紹介することはしません。
今後も運用を継続し、利回りや出金結果なども含めて、実体験を更新していきますね。

画像①
「運用ダッシュボード」

画像②
「利息が増えている画面」

画像③
「VIP3の画面」

BASISを使って感じた5つのメリット

まとめポイント

  • 高い利回りを狙える
  • KYC【本人確認】不要で始めやすい
  • BTCをそのまま運用できる
  • ロック期間を選択できる
  • サポート対応がめっちゃ親切で丁寧

ここからは私が実際に利用してきて感じているメリットを5つに絞って紹介します。
分からないことを始めるハードルは高いですし、不安ですが、ここを進めるかどうかが一つのポイントになります。
ほとんどの人は見ても始めないと思うので、この記事を読んでくださっている あなただけ先に進みましょう。

高い利回りを狙える

私が最も魅力を感じたのは、やはり利回りです。
市場環境によって変動しますが、私が運用している期間では日利約0.19%前後で推移しています。
もちろん今後も同じ利回りが続く保証はありませんが、一般的なステーキングサービスと比較すると非常に高い水準です。

ちなみに今、日本の銀行金利は年間0.2%くらいなので、仮に100万円預けたとして年間での利息が【約2000円】
しかも税金がかかるので、実際は【1600円】くらい。

物価がバンバン上がっている日本で、一年後に1,600円もらえて、なんの足しになるのか…
と私は思います。

KYC(本人確認)が不要

メールアドレスだけで始められるため、面倒な本人確認がありません。
簡単ですぐに始められる点は大きなメリットだと感じました。

なぜ不要なのかをnoteに詳しくまとめたので、以下も参考にしてください。

【BASISはなぜ本人確認(KYC)が不要なのかを徹底解説】

BTCをそのまま運用できる

ビットコインを長期保有している人にとっては【眠らせておくだけ】ではなく運用できる点は魅力です。
私自身もBTCを保有していたため、BASISに移動させてそのまま運用を始めました。
ただ、ビットコインを買うには国内の仮想通貨取引所で口座開設が必要になります。
詳細を別の記事に詳しくまとめているので参考にしてください。

【おすすめの国内仮想通貨取引所で口座を開設する方法】

ロック期間を選べる

最低14日から30日・90日・180日など、自分の運用スタイルに合わせてロック期間を選択できます。
ロック中は出金などできませんが、長期でロックさせると利回りアップします。

私は余剰資金で投資する事をおすすめしているので、ロック期間を長めに設定して利回りを多くしてみてはいかがでしょうか。

担当者のサポートが丁寧

私がアンバサダーとして活動していることもありますが、それを差し引いても担当者の対応は非常に丁寧でした。
質問への返信も早く、不明点をそのままにしない姿勢には安心感があります。

初心者の方でも相談しやすい環境だと感じていますし、私もサポートしますので、記事の最下部にあるLINEから友達登録してください。

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BASISのデメリット・リスク

まとめポイント

  • 元本保証はない
  • 仮想通貨価格の下落リスクやDeFi特有のリスクはある
  • ロック期間中は出金できない
  • 余剰資金で運用する事をオススメ

ここまでBASISの魅力について紹介してきましたが、高利回りというメリットがある一方で、当然リスクもあります。
私自身も、その点を理解したうえで余剰資金のみで運用していますので、これから始める方は、デメリットも確認したうえで判断してください。
良い事しか言わないようなサイトや記事などには注意してくださいね。

元本保証はありません

BASISは銀行の預金とは全く違います。
そのため、元本が保証されているわけではなく、預けた資産が減少する可能性もあります。
仮想通貨市場は価格変動が大きいため、保有しているBTCやETHの価格が下落すれば、日本円での資産価値が減ることもあります。

【トークン(仮想通貨)は増えているのに資産価値は下がる】というケースも十分に考えられます。

DeFi特有のリスクがある

BASISはDeFiサービスです。
そのため、スマートコントラクトのバグやハッキングなど、従来の金融機関にはないリスクがあるし、システム障害や予期しないトラブルが発生する可能性もゼロではありません。

これはBASISに限らず、すべてのDeFiサービスに共通するリスクです。

ロック期間中は自由に出金できない

BASISではステーキング期間をロックする事ができます。
最低でも14日間はロックされるため、急に資金が必要になった場合でも、引き出すことはできません。
長期ロックを選択すると利回りは高くなる傾向がありますが、その分だけ資金拘束も長くなります。

なので、なんども言いますが、今すぐは使わない余剰資金で入金する事をおすすめします。

日本語に対応していない

現時点では管理画面は英語です。
とはいえ、Google Chromeの翻訳機能を利用すれば、ほとんど問題なく利用できます。
私も実際にはブラウザ翻訳を利用して操作しています。

利回りは変動する

記事執筆時点では、私の運用では日利約0.44%前後で推移しています。
しかし、この利回りが今後も続く保証はありません。

市場環境やアービトラージの収益状況によって変動するため【必ずこの利回りになる】とは考えないようにしましょう。
私の方で今後も運用実績を更新し、実際の利回りを公開していく予定なので参考にしてください。

BASISの始め方

まとめポイント

  • メールアドレスだけで登録完了
  • KYC(本人確認)不要
  • 仮想通貨を入金してステーキングするだけ
  • 画像付きで順番に解説

ここからは、私が実際に登録した流れを紹介します。

STEP1 アカウントを作成する

まずはBASIS公式サイトへアクセスします。
メールアドレスを入力し、パスワードを設定すれば登録は完了です。
本人確認(KYC)は不要なので、数分でアカウントを作成できます。

【公式サイトはコチラ】

STEP2 仮想通貨を入金する

対応している主な通貨は以下の4種類です。

  • ビットコイン(Bitcoin)【BTC】
  • イーサリアム(Ethereum)【ETH】
  • ソラナ(Solana)【SOL】
  • パックスゴールド(PAX Gold)【PAXG】

BTCはBASISのダッシュボード右上に表示される専用アドレスへ送金します。

①左矢印のタブをビットコインにする

②右矢印に送金用のアドレスが表示されるので、必ずコピーして、出金する自分の口座にペーストする
アドレスを間違えて送金するとビットコインが消滅しますので、2回言いますが、必ずコピー&ペーストで準備してください。

ETHやSOLはBASISに自分のウォレットを接続して入金します。

①左矢印のタブをイーサリアムやソラナにする

②右矢印に【Connect Wallet】と出るので、自分が作成したメタマスクなどのウォレットを接続する。

これだけで入金する準備が整うので、実際にやってみましょう。

実際に送金するには、あなたが持っている国内か海外の仮想通貨取引所口座から送る必要があります。
まだ口座を開設していない人や送金する方法は以下の記事を参考にしてください。

【おすすめの国内仮想通貨取引所で口座開設する方法】

【おすすめの海外仮想通貨取引所で口座開設する方法】

【BASISにビットコインを送金する方法】

【BASISにイーサリアムやソラナを送金する方法】

STEP3 スワップする

入金しただけでは運用は始まりませんので、画像の流れで
【BTCならstBTC】
【ETHならstETH】
に交換(スワップ)します。

①Swapを選択

②FROM欄に自分が入れたい額を入力する

③TO(ESTIMATE)欄に反映された額を確認

④OKならば下の【Swap Assets】を押して交換完了

STEP4 ステーキングする

ロック期間を選択してステーキングを開始します。

・7日
・30日
・90日
・180日

長期間ロックするほど、高い利回りが期待できます。

【スクリーンショット④】

STEP5 運用開始

ステーキングが完了すると、毎日の運用状況を確認できます。

私も現在、この画面で毎日利息をチェックしています。

【スクリーンショット⑤】

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よくある質問(FAQ)

BASISは怪しいですか?

高利回りであることから不安に感じる方も多いと思います。

私自身も最初は慎重に調査しました。

法人情報や登録情報を確認し、担当者ともやり取りを重ねたうえで利用を開始しています。

ただし、安全性を保証できるものではありません。

利用する場合は、必ずリスクを理解し、余剰資金で運用しましょう。

出金はできますか?

私は記事執筆時点ではまだ出金していません。

今後、実際に出金した結果もこの記事へ追記する予定です。

最低いくらから始められますか?

最低金額は変更される可能性があります。

登録時の画面で最新情報をご確認ください。

利息は毎日反映されますか?

私が利用している限りでは、毎日運用状況を確認できています。

ただし、利回りは固定ではありません。

日本語に対応していますか?

現時点では英語表示です。

Google Chromeなどの翻訳機能を利用すれば、日本語で問題なく操作できます。

まとめ

まとめポイント

  • 私は2026年5月から実際に利用しています
  • 高利回りですが、リスクも理解したうえで運用しています
  • 今後も運用実績・出金結果を継続的に更新します
  • BASISが気になる方は、まず少額から試してみるのがおすすめです

今回は、私が2026年5月から実際に利用しているBASISについてレビューしました。

実際に運用してみると、高い利回りを狙える点は大きな魅力だと感じています。

一方で、DeFiならではのリスクや価格変動リスクもあるため、「絶対に安全な投資」ではありません。

だからこそ、私は余剰資金のみで運用しています。

この記事では今後も運用実績や出金結果などを定期的に追記していく予定です。

BASISが気になっている方は、ぜひ最新の運用状況も参考にしながら判断してください。

また、登録方法がわからない場合や気になる点があれば、お気軽にお問い合わせください。

私自身が実際に利用している経験をもとに、お答えできる範囲で情報を共有していきます。

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  • この記事を書いた人

ゆうちゃき

BASIS公式アンバサダー|東北在住|投資歴7年|コツコツ運用で4桁到達|Web3勉強中|自分の人生は自分で変えましょう。

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