みなさんこんにちは【ゆうちゃき】です。
以前、BASISに自分のお金を預けて運用を開始した記事を書きましたが、今回はその続報です。
実際にどれくらいの利益が出ているか、ダッシュボードの画像つきで正直に報告します。
まだ前回の記事を読んでいない方は、先に前回の記事を読んでからこの経過報告を読むことをおすすめします。
【仕組み】と【リスク】を知らないまま数字だけを見ると、判断を誤りやすいからです。
noteでも記事を公開していますので合わせてご覧ください。
2ヶ月の運用結果
ポイントまとめ
この章では【預けた期間】【預けている暗号資産】【実際の利益】を公開しています。

- 期間:2026年7月14日〜2026年9月13日(約2か月)
- 預けている資産:ビットコイン(BTC)のみ。
ETH・SOL・PAXGは稼働させていません - Total Rewards Generated(累計の利益):237.12ドル
前回の記事では約1,100ドル預けて約210ドルの利益と、ざっくりした数字で書きました。
今回、ダッシュボードで正確な数字を確認できたので【237.12ドル】に更新します。
同じ運用の、より正確な数値だと考えてください。
ダッシュボードを見ると、ビットコインだけが【ACTIVE(稼働中)】で、比重は100%になっています。
ETH・SOL・PAXGは【INACTIVE(非稼働)】で残高は0です。
つまり、わたしはビットコイン1つに絞って運用しているということです。
こちらからBASIS公式ページに移動できます。
興味がある方は一度見てみてください。
この数字をどう見るか
【この章でわかること】
利益が出ている事実と、それでも変わらない注意点。
正直に言うと、うれしい数字です。
ただし、前回の記事でも書いたとおりこの結果はわたしが約2か月で出た実績でしかありません。
いくつか、あらためて確認しておきます。
- 保証された数字ではありません。
相場やBASIS側の運用状況しだいで、増え方は変わります。
今後同じペースで増える保証はどこにもありません。 - わたしは提携関係にあります。
条件が一般の利用者と違う可能性があるため、この数字をそのままあなたの期待値にしないでください。 - まだ出金はしていません。
増えていることは画面で確認できていますが、実際に手元に戻せるかは、まだわたし自身の体験としては語れません。
ここがいちばん大事な確認ポイントだと思っています。 - リスクは前回の記事のままです。
運営がまだ新しい会社であること、セーシェルという国に登記していて日本の規制の対象外であること、非常時には出金が止まる仕組み(DMM)があることなど、状況は変わっていません。
利益が出ているからといって、リスクが減ったわけではない。
ここは、はっきり分けて考えたいところです。
これからの行動
【この章でわかること】
次に何を確認していくのか。
次の経過報告では実際に出金を試して、その結果を報告するつもりです。【預けたら増える】だけでなく【増えたお金がちゃんと手元に戻るか】まで確認できて、はじめて一通りの体験になると考えています。
もし、あなたがこの記事を読んで「自分もやっていみよう」と思ったとしても、判断を急がないでください。
前回の記事の【預けていい人・ダメな人】チェックリストで改めて確認してから決めてほしいです。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
まだまだBASISは日本では情報が少なく分からない事も多いと思います。
私のnoteは今後も詳しい情報や結果など追加していきますので、次の記事もぜひご覧ください。
免責と開示
- この記事はBASIS(basis.pro)の提供(PR)により作成しています。
- 筆者はBASISと提携関係にあり、報酬条件が一般利用者と異なる場合があります。本文中の運用結果(237.12ドル)は、その意味でも再現性を保証できません。
- 記載の数字は2026年9月13日時点のものです。今後変動します。
- 本記事は情報提供を目的としたもので、特定の投資や取引を勧誘するものではありません。投資判断はご自身の責任で、余裕資金の範囲で行ってください。
- 暗号資産は価格変動が大きく、預けた資産の一部または全部を失う可能性があります。
