はじめまして、ゆうちゃきです。
平日は会社員として働きながら、1日1時間くらいの時間でAIやブログを使った発信をしています。
今日はその活動の中で試している【BASIS】という暗号資産サービスについて、正直な経過報告を書いていきます。
先に、大事なことをお伝えします。
この記事はBASIS(basis.pro)のアンバサダーをしている私が書く正直なレビュー記事ですが、この記事に出てくる条件がこれから登録するあなたと同じとは限りません。
そして、この記事の目的は「BASISに登録してください」ではありません。
わたしが実際にやってみて、何が起きたかを、良いことも心配なことも、そのまま伝えることです。
数字だけを見て決めるのではなく、仕組みも合わせて理解したうえで、あなた自身で判断してほしいと思っています。
そもそもBASISとは?
まだBASISを知らない方のために、簡単に説明します。
BASISは、持っている暗号資産(ビットコインなど)を専用のサイトに預けておくと、利益が上乗せされていくサービスです。
運営している会社の名前は【BASIS DIGITAL INFRASTRUCTURE LTD】で、セーシェルという国に登記されています。
【預けると利益が増える】と聞くと銀行預金の利息をイメージするかもしれませんが、仕組みはまったく違います。
BASISは預かったお金を使って取引所同士の値段の差や、先物取引の手数料のようなお金を集めることで利益を出しています。
簡単に言うと、運営が代わりに市場で立ち回って、利益を分けてくれるというイメージです。
もちろん、これは「絶対に増える」という意味ではありません。
市場の状況によっては利益が減ったり、まったく出なかったりすることもあります。
ここは何度でも強調しておきたいポイントです。
なお、この記事は【2本目】の報告です。
BASISの仕組みや、具体的なリスク(運営がまだ新しいこと、出金が止まる場合があることなど)は前回の記事でくわしくまとめています。
まだ読んでいない方は、そちらを先に読んでから、この記事に戻ってきてもらえると、より正確に理解できると思います。
今回の報告内容
今回お伝えしたいのは、シンプルに【2か月間の実績はどうなったのか】です。
BASISの管理画面(ダッシュボード)を見ると、ビットコインの欄だけ【ACTIVE(動いている状態)】になっていて、割合は100%と表示されています。
ほかの資産の欄は【INACTIVE(動いていない状態)】で、残高も0円のままです。
つまり今回のわたしは、ビットコイン1つだけに絞って試しているということになります。
画面の右側には【Total Rewards Generated(これまでに生まれた利益の合計)】という表示があり、そこに【237.12ドル】という数字が出ていました。

前回の記事からの変化
じつは前回の記事でも、この運用について書いています。
そのときは「約1,100ドルを預けて、約210ドルの利益が出た」と、ざっくりした金額で紹介していました。
今回、あらためて管理画面を確認して、より正確な数字として【237.12ドル】ということが分かりました。
これは新しく増えた利益というより、前回のだいたいの数字を正しい数字に直したものだと考えてください。
同じ運用についてより詳しく報告している、というイメージです。
数字がハッキリすると、なんとなく安心感が出てきます。
ですが、ここで気をつけてほしいことがあります。
数字が正確になったからといって、リスクがなくなったわけではないということです。
この点は、次の章でお話しします。
この結果を、どう受け止めるか
正直に言うと、237.12ドルという数字を見てわたし自身はうれしいですが、これをそのまま「みなさんもやってみましょう!」という話にはしたくありません。
理由はいくつかあります。
①これは私一人の結果
同じ金額を同じ期間と同じようにBASISに預けたとしても、あなたが同じ結果になる保証はどこにもありません。
市場の状況や、そのときのBASISの運用のしかたによって、結果は変わります。
②私は他の利用者とは立場が少し違う
さきほど書いたとおり、わたしはBASISと提携しています。
そうでない方とは少し条件が違うかもしれません。
ですので、この237.12ドルという数字をそのままあなたが登録した場合の目安にはしないでください。
③まだ【出金】を試していない
これが、正直いちばん大事なポイントだと思っています。
今回わかったのは【画面の上で利益が増えている】ということだけです。
そのお金を実際に自分の財布に戻せるかどうかは、まだ確認できていません。
【預けると増える】ところまでは体験できましたが【増えたお金がちゃんと手元に戻ってくる】ところまでは今のわたしにはまだ語れません。
④リスクそのものは前回から何も変わってない
BASISを運営している会社は、まだできてから日が浅い会社です。
登記されている場所も日本の金融のルールが直接及ばない国です。
また、何か大きな問題が起きたときには、出金が一時的に止められる仕組みがあることも公式に説明されています。
利益が出ているからといってこうしたリスクが小さくなったわけではありません。
【利益が出た】というニュースと【リスクがある】という事実は、まったく別の話として両方とも覚えておいてほしいです。
これから私がやろうと思っていること
次にわたしが試したいのは、実際にお金を引き出す(出金する)ことです。
【預けたら増えた】という話だけでは正直まだ半分の体験だと思っています。
増えたお金をきちんと自分の口座や財布に戻せるかどうかを確認して、はじめて一通りの体験ができたと言えます。
出金を試したら、その結果も良い内容でも悪い内容でも、そのままこのブログで報告するつもりです。
もし、この記事を読んで「自分もやってみようかな」と思った方がいたら焦って決めないでください。
まずは前回の記事にまとめた【預けていい人・ダメな人】のチェックリストを読んで、自分に当てはまるかどうかを確認してから決めてほしいです。
特に生活費や近いうちに使う予定のあるお金は絶対にBASISのような場所に入れないでください。
あくまで【なくなっても、生活に困らない】というお金だけで試すものだと考えてくださいね。
まとめ
今回の経過報告をまとめると、次のようになります。
利益が出たことは、事実としてお伝えします。
ただし、それだけを見て判断するのではなく、リスクやわたし自身の立場もふくめて理解したうえで、あなた自身の頭で考えてもらえたらと思います。
免責と開示
- この記事はBASIS(basis.pro)からの依頼(PR)により作成しています。記事内のリンクは紹介リンクで、登録により筆者に報酬が発生します。
- 筆者はBASISと提携関係にあり、報酬の条件が一般の利用者と異なる場合があります。本文中の運用結果(237.12ドル)は、その意味でも同じ結果になることを保証するものではありません。
- 記載している数字は2026年9月13日時点のものです。今後、変わる可能性があります。
- この記事は情報をお伝えすることを目的としており、特定の投資や取引をすすめるものではありません。投資の判断は、必ずご自身の責任で、余ってもいいお金の範囲で行ってください。
- 暗号資産は値動きが大きく、預けた資産の一部、または全部を失う可能性があります。